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タイトル:いのち愛づる姫
作:山崎陽子・中村桂子   絵:堀 文子
藤原書店(2007年4月30日 発行)
定価:1,890円(税込)
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コメント:〈人間も、一つの細胞から生まれた。〉
バクテリアも人間も、たった一つの細胞からーー。同じ生き物、同じいのち。
人間はじめすべての生き物を、一つの生命がもつDNAの総体「ゲノム」から読み解く「生命誌」を提唱した生物学者、中村桂子。
ピアノ一台でめくるめく夢の舞台を演出する“朗読ミュージカル”を創りあげた童話作家、山崎陽子。
世界に満ちるいのちの気配を写しつづけてきた画家、堀文子 ーー分野を異にした三人の女性が描きだす、いのちのハーモニー。

「ひとつひとつの生きもののしくみ、なんて奥が深いのでしょう。
手のなかの小さな毛虫に、わたしの胸が、あれほどときめいたその謎が、いまこそわかったような気がするわ。
生きもののすべてが、たった一つの細胞から生まれるなんて……」
虫愛づる姫君は、いまや「生命愛づる姫君」に成長されたのです。
姫君じしんも気づかぬうちに……。

タイトル:ことりになったライオン
作:山崎陽子   絵:山田哲也
小学館スクウェア(2007年3月5日 発行)
定価:1,400円(税別)

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