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タイトル:あのう…ですから、タカラヅカ
著者:山崎陽子
小学館(1992年発行)
定価:1,600円(税込)
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コメント:三年七ヶ月の舞台生活は、あまりに短く、まるで風のように駆け抜けた宝塚でしたが、そこには、多くの無償の愛につつまれた、輝くばかりの青春がありました。
かけがえのない日々の思い出にフィクションを交え、親友への手紙という形で描いていますが、主人公のドジぶりに、実話ではないかと疑う読者も多く当惑しています。
「本の窓」という小学館発行の小冊子に二年間連載したものですが、宝塚のファンばかりではなく、宝塚を全くご存じない読者(特に年配の男の方々)に愛読して頂けたことは望外の幸せでした。

タイトル:水たまりの空
著者:山崎陽子
文京書房(1994年発行)
定価:1,890円(税込)
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コメント:1980年〜1993年に上演された“一人ミュージカル”や“朗読ミュージカル”14作を一冊にまとめたものです。
一人だけで何かを演じたいと夢見る人々との出会い、その情熱に触発されて、ほとんど一気に書き上げた脚本に、これまた一気呵成に作曲してしまう見事な作曲家との出会い...多くの幸運な出会いが重なって完成された作品ばかりです。
物語に音楽が加わり、優れた演者によって立体化されたものを、本として残す気はなかったのですが、再演されるたびに、本の問い合わせが多くなり、そんな時に、「脚本から想像する面白さ、読む楽しさもある」と仰った山本夏彦先生のお言葉に勇気を頂いて、上梓することにしました。時には、声にだして朗読していただけたら、どんなに嬉しいことでしょう。

 

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